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   <title>国際ニュース速報</title>
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   <subtitle>世界のニュースをいちはやくお届け！！</subtitle>
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   <title>ポーランド首相、イラク派兵継続を表明</title>
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   <published>2007-10-12T08:37:43Z</published>
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      ポーランドのカチンスキ首相は9日、国営ラジオで、イラクに派遣中の約900人のポーランド部隊について、「来年11月の米大統領選挙の結果が判明するまでは派兵を続ける」と述べた。英国など主要国が部隊の撤退・縮小を打ち出す中、忠実な親米国のポーランドを狙ったテロ攻撃が続いているが、来年もブッシュ米政権を支える姿勢を強調した。 

　イラクでは今月に入り、ポーランド大使の車列が攻撃され、大使が負傷したほか、大使館前で爆弾が爆発した。すでに21人のポーランド兵士がイラクで死亡したこともあり、イラク派兵には国民の反対が根強い。しかし首相は21日の総選挙を前に、派兵延長を明確にした。これまで来年以降の派兵計画は未定だった。


      
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   <title>メキシコとの貨物自由化、広がる反発</title>
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   <published>2007-10-12T08:35:01Z</published>
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      米国とメキシコを貨物トラックが自由に行き来できるようにする米政府の試みが議会の反発を招いている。車の整備不良の恐れなどを表向きの理由に慎重論が拡大。関連の予算を認めない法案も通った。メキシコの業者に雇用を奪われることへの警戒感から北米自由貿易協定（ＮＡＦＴＡ）の見直しを求める動きにも飛び火しかねない情勢だ。

　９月半ば、米国とメキシコの国境の町、アリゾナ州ノガレスをプラスチック樹脂を積んだトラックが通過した。メキシコとの相互乗り入れの実証事業で、政府から初めて認定を受けたテキサス州エルパソの業者の車両。米運輸省は「歴史的な日だ。輸送コストが下がり、貿易の効率が増す」と強調した。

      
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   <title>安保理、声明発表</title>
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   <published>2007-10-12T08:27:37Z</published>
   <updated>2007-12-27T02:21:00Z</updated>
   
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      <![CDATA[国連安全保障理事会は１１日、ミャンマーの反政府デモ参加者への実力行使に「強い遺憾」を示す議長声明を採択した。ミャンマー問題で安保理が一致して公式声明を出したのは初めて。

米欧の当初案から暴力的弾圧の停止や全政治犯の釈放要求が削られるなど、軍事政権に対する強制色は大幅に薄められたが、過去に非難決議案に拒否権を行使した中国とロシアを巻き込んだことで、情勢が悪化した場合の段階的圧力強化への道筋をつけた。

　声明は「ミャンマーにおける平和的なデモ参加者に対する暴力の行使に強い遺憾の意」を表明。軍政と全関係者に「状況の沈静化と平和的解決に向けて協力すること」を求めた。最後まで意見が分かれた全政治犯や拘束者の釈放については、欧米が求めた釈放の「要求」ではなく「早期釈放の重要性を強調する」との表現にとどめられた。

　民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チーさんの解放については、「包括的な国民和解の達成のため、スー・チーさんと全関係者の真の対話に必要な状況づくりの必要性を強調する」と間接的な言い回しになった。一方で、軍政がスー・チーさんとの対話に向けた調整担当大臣を任命したことを歓迎し、こうした動きに「行動が伴うことの重要性」を強調した。

　また、ガンバリ事務総長特別顧問の任務を強く支持するとともに、ミャンマーにおける「具体的な行動と目に見える成果を促進する」ための早期の再訪を強調。軍政にも全面的な協力を求めた。同問題への安保理の継続的関与も盛り込んだ。

　採択後、米国のカリルザード国連大使は「（スー・チーさんをめぐる）状況が近い将来に変わらなければ、再びこの問題を取り上げる」と警告。これに対し、中国の劉振民・次席大使は「ミャンマーが国民和解を達成できるよう、ミャンマー政府と国民を支援する」と述べるにとどまった。 

今度、温泉にいこうと思っています。<a href="http://www.tewiis.com/" target="_blank">箱根 温泉宿</a>の予約は、どこもいっぱいなので、草津にでも行こうかな。]]>
      
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   <title>イラン、邦人誘拐事件</title>
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   <published>2007-10-12T08:22:13Z</published>
   <updated>2007-10-12T08:24:55Z</updated>
   
   <summary>イランを旅行中に武装グループに誘拐された男性は、横浜国立大学教育人間科学部４年の...</summary>
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      イランを旅行中に武装グループに誘拐された男性は、横浜国立大学教育人間科学部４年の中村聡志さん（２３）であることが１１日わかった。イラン当局者は同日、朝日新聞の取材に対し、中村さんを誘拐した武装グループは、同国南東部を拠点とする麻薬密輸組織「シャフバフシュ」であることを明らかにした。治安当局に拘束されている組織のリーダーの息子を釈放するよう要求しているという。

　イラン・ケルマン州当局者によると、中村さんは連れ去られる前、同州の古都バムにある宿泊施設に３日程度滞在していたが、突然姿を消した。シャフバフシュは中村さんを連れて、バムからシスタン・バルチスタン州にすでに移ったという。バムから東へ約２５０キロ離れた州都ザヘダンに潜伏している可能性が高いとみられる。国営イラン通信は１１日、地元の治安部隊などが広範囲の捜索を続けていると報じた。

　また、シャフバフシュは治安当局に「日本人は健康で元気だ」と連絡してきたが、その際、中村さんを解放する交換条件として、ケルマン州内の刑務所に収監されているリーダーの息子の釈放を求めてきたという。シャフバフシュは８月にベルギー人男女を誘拐したグループで、最近、治安当局と激しく対立していたとされる。

　一方、小野寺五典・外務副大臣は１１日夕、外務省で記者会見し、中村さん本人から８日午後１０時５０分ごろ（日本時間）と同１１時１５分ごろ（同）の２回、テヘランの日本大使館に電話があったことを明らかにした。中村さんは「パキスタンからイランに入国したが、７日に拘束された」と話したという。

　さらに中村さんは大阪府豊中市の実家にも８日と１０日午後１０時半ごろ、「元気で心配ない」などと電話をかけていた。政府関係者によると、中村さんからの連絡はいずれも携帯電話が使われているとみられる。

　犯行グループからの要求については、小野寺氏は「事柄の性質上、コメントは差し控えたい」と述べ、要求の存在についても回答を避けた。日本側は犯行グループと直接、接触はできていないという。 
      
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