トップ > イラク情勢 > ポーランド首相、イラク派兵継続を表明

ポーランド首相、イラク派兵継続を表明

ポーランドのカチンスキ首相は9日、国営ラジオで、イラクに派遣中の約900人のポーランド部隊について、「来年11月の米大統領選挙の結果が判明するまでは派兵を続ける」と述べた。英国など主要国が部隊の撤退・縮小を打ち出す中、忠実な親米国のポーランドを狙ったテロ攻撃が続いているが、来年もブッシュ米政権を支える姿勢を強調した。

 イラクでは今月に入り、ポーランド大使の車列が攻撃され、大使が負傷したほか、大使館前で爆弾が爆発した。すでに21人のポーランド兵士がイラクで死亡したこともあり、イラク派兵には国民の反対が根強い。しかし首相は21日の総選挙を前に、派兵延長を明確にした。これまで来年以降の派兵計画は未定だった。

この記事のカテゴリーは「イラク情勢」です。
関連記事

ポーランド首相、イラク派兵継続を表明

ポーランドのカチンスキ首相は9日、国営ラジオで、イラクに派遣中の約900人のポー...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「イラク情勢」です。2007年10月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「アメリカ」です。2007年10月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ミャンマー」です。2007年10月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「イラン邦人人質事件」です。2007年10月12日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索